ブリッジ
神田駅周辺で精密なブリッジ治療をお探しなら
神田エス歯科クリニックへ
虫歯や歯周病などで歯を失ってしまった場合、そのまま放置すると周囲の歯が移動し、噛み合わせのバランスが大きく崩れてしまいます。神田エス歯科クリニックでは、毎日の食事が美味しく食べられ、ご家族やご友人との会話で自然な笑顔になれる精密なブリッジ治療を提供します。
失った歯の機能をしっかりと補うだけでなく、周囲の健康な歯への負担を最小限に抑え、長期間快適に使用できるお口の環境をサポートします。また、最新の機材であるマイクロスコープを駆使した精密な治療により 、何度も治療をやり直す肉体的・時間的な負担を徹底的に防ぎます。
神田エス歯科クリニックのブリッジ治療はこんな方におすすめ
- 歯を失ってしまったが、手術が必要なインプラント治療には抵抗や恐怖心がある方
- 入れ歯の取り外しや噛んだときの違和感が苦手で、ご自身の歯のようにしっかり噛みたい方
- 昔入れた銀歯のブリッジが目立つため、天然歯のような自然で白い歯にやり直したい方
- お友達との会話やご旅行、趣味の集まりなどで、お口元を気にせず思い切り笑いたい方
- 治療を長持ちさせ、何度も歯医者に通い直す肉体的な負担をなくしたい方
- 事前にすべての費用がわかる明朗会計で、費用面の見通しを持って治療を進めたい方
ブリッジ治療とは
ブリッジとは、失った歯の両隣にある健康な歯を削って土台にし、橋を架けるように連なった人工歯を被せる治療法です。
外科手術が不要であり、固定式のため入れ歯のように取り外す必要がなく、ご自身の歯に近い感覚でしっかりと噛むことができます。治療期間も比較的短いため、お体に負担をかけずに計画的に治療を完了できる点がメリットです。
当院では、単に失った部分を補うだけでなく、10年、20年先もお食事を存分に楽しめるよう、長期的な噛み合わせの安定と天然歯と調和する美しさの両立をゴールとして治療を行います。
ブリッジとその他の治療方法との違い
ブリッジ、差し歯、入れ歯は、どれも失った歯の機能を補う治療法として混同されがちですが、適応となる歯の状態や治療の仕組みが根本的に異なります。ご自身の現在の状態に合わせて最適な方法を選ぶことが大切です。
インプラントとの違い
インプラントは、歯を失った部分の顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上から独立した人工歯を装着する治療法です。ブリッジのように両隣の健康な歯を大きく削る必要がないため、残っているご自身の歯の寿命を縮めない点が最大のメリットです。ただし、顎の骨に埋め込むための外科手術が必要となります。
一方、ブリッジは手術を行うことなく安全に治療を進められますが、人工歯を固定するための土台として、両隣の健康な歯をどうしても削らなければならないという違いがあります。
入れ歯との違い
入れ歯は、取り外し式の装置であるため、ブリッジのように両隣の歯を大きく削る必要がないため周囲の歯への負担は抑えられますが、噛む力が天然歯の2割から3割程度に低下し、違和感や話しにくさを感じやすい面があります。
一方、ブリッジは固定式の構造を持つため、患者様ご自身で取り外す必要がなく、天然歯に近い感覚でしっかりと噛むことができます。ただし、土台として支えるために両隣の健康な歯を削らなければならないという大きな違いがあります。
ブリッジ治療のメリット・デメリット
どのような治療法にも必ず一長一短があります。ブリッジ治療を選択する前に、良いところ、悪いところの両方を正しく理解しておくことが重要です。
ブリッジ治療のメリット
- 固定式のため取り外しの手間がなく、ご自身の天然歯に近い感覚でしっかり噛むことができます。
- インプラント治療のような外科手術が必要ないため、手術への恐怖心がある方や持病をお持ちの方でも安心して受けられます。
- 入れ歯に比べて装置が小さいため、口の中の違和感が少なく、発音や毎日の会話に支障をきたしません。
- 保険診療・自費診療ともに対応しており、インプラントと比較して費用を抑えやすく、短い治療期間で完了します。
ブリッジ治療のデメリット
- 失った歯の両隣にある健康な歯を土台にするため、大きく削る必要があります。
- 橋渡しをする構造上、土台となる両隣の歯に通常以上の大きな荷重負担がかかります。
- 人工歯と歯茎の間にわずかな隙間ができやすく、食べカスや汚れが溜まりやすくなります。
- 適切な設計と精密な適合が行われていない場合、土台の歯が二次虫歯になりやすく、将来的にまとめて失うリスクがあります。
他治療方法との比較表
治療方法を選択する際の参考に、特徴的な違いをわかりやすく一覧にまとめました。
| 治療法 | 利点 | 注意点 |
|---|---|---|
| ブリッジ | ご自身の歯に近い感覚でしっかり噛める
外科手術が不要 治療期間が比較的短い |
健康な歯を大きく削る必要がある
両隣の歯に噛む力の負担が集中する 人工歯の下に食べカスや汚れが溜まりやすい |
| インプラント | 周囲の健康な歯を削る必要がない
天然の歯とほぼ変わらない強い力でしっかりと噛める 見た目が天然歯に近い |
外科手術が必要
原則として自費診療となる 比較的長期の治療期間が必要 |
| 入れ歯 | 歯を大きく削る必要がない
多くの歯を失っても治療できる 外科手術が不要 |
毎日取り外して洗浄する手間がかかる
違和感が出やすく、慣れるまで時間がかかる 噛む力が天然歯の2〜3割程度に低下してしまう |
ブリッジの平均寿命は一般的に7年から8年程度と言われることがありますが、精密な治療と適切なケアを行うことで、さらに長期にわたって長持ちさせることが可能です。
当院のブリッジ治療における6つの特徴
マイクロスコープを活用した再発させない精密治療
ブリッジ治療が失敗する最大の原因は、土台の歯と被せ物の隙間から細菌が侵入して起こる二次虫歯です。当院ではマイクロスコープを駆使し、歯を削る面を滑らかに整え、ミクロン単位でぴったりとはまる精密なブリッジを作製します。細菌の侵入経路を遮断し、虫歯リスクを可能な限り低減します。
お口全体のバランスに合わせたオーダーメイドの審美設計
ブリッジは複数の歯が連なる構造のため、一部の歯にだけ強い力がかかると、土台の歯の根っこが割れてしまうことがあります。お口全体の噛み合わせの癖や顎の動きを正確に分析し、特定の歯に負担が集中しないように均等な力のバランスを設計します。また、前歯のブリッジ治療などでは、歯の白さだけでなく、形や透明感の微調整がお顔の印象を大きく左右します。お顔全体のバランスや唇のライン、笑ったときの歯茎の見え方を分析し、周囲の天然歯と自然に調和する美しい仕上がりを追求します。
エス歯科グループ専属の歯科技工士による精巧な仕上がり
神田エス歯科クリニックでは、グループ専属の歯科技工所と緊密に連携しています。
歯科医師と熟練の歯科技工士が直接コミュニケーションを取り、患者様ごとに異なる歯の色調や噛み合わせの癖などの細かいデータを共有します。外部の技工所に依頼する一般的な歯科医院と比べ、より精度の高い、機能性と審美性に優れたブリッジをスムーズにご提供できる体制が整っています。
歯科衛生士によるプロフェッショナルケアと正しいセルフケア
ブリッジを長持ちさせるには、ご自宅での正しいブラッシングに加え、通常の歯ブラシでは届かない人工歯の下の隙間を掃除するフロスや歯間ブラシをご活用いただくのが望ましいです。当院では、患者様のお口に合わせた最適なセルフケア方法をご指導するとともに、定期メインテナンスにて高精度なクリーニングと噛み合わせの微調整を行い、トラブルを未然に防ぐ体制を整えています。
全室完全個室の診療空間
お口のコンプレックスや費用に関するデリケートなご相談も、周囲の目を気にすることなくリラックスしてお話しいただけるよう、当院の診療室はすべて完全個室となっています。落ち着いたプライベート空間で歯科医師と一対一で向き合えるため、疑問や不安をその場で気兼ねなくご質問いただけます。
安心のトータルフィー制度
当院の自費診療によるブリッジ治療では、事前の精密検査に基づき、治療完了までに必要な総額費用を契約前にすべて提示するトータルフィー制度を採用しています。処置料が後から追加発生することは一切ございませんので、長期的な費用の見通しが立ちやすく、安心して治療を進めていただけます。
治療の流れ
01
初診・カウンセリング
まずは現在のお悩みや、治療に対するご希望、ご不安な点を丁寧にお伺いします。続いて、歯科用CTやデジタルレントゲンを用いて精密検査を行い、残っている歯の根っこや顎の骨の状態、噛み合わせを詳しく調べます。
02
診断結果と治療計画のご説明
検査結果をもとに、お口全体の立体的な映像を見ながら現在の状態を分かりやすくご説明します。ブリッジの設計や使用する素材、治療にかかる期間、総額費用を事前にご提示し、ご納得いただいてから治療を開始します。
03
歯の処置と形の調整
ブリッジの土台となる両隣の歯に虫歯がある場合は、まずその治療を優先します。その後、被せ物が隙間なくぴったりとはまるよう、マイクロスコープを使用しながら、土台となる歯の形を数ミクロン単位で微細に整えます。
04
型取りと仮歯の装着
適合精度の高いブリッジを作製するため、お口の中の型取りを行います。型取りの後は、仮歯を作製して装着します。歯がない状態でお帰りいただくことはありませんので、お食事や毎日の会話も普段通りに過ごしていただけます。
05
ブリッジの装着
精巧に作製されたブリッジを土台の歯にしっかりと固定します。周囲の天然歯と自然に調和しているかをチェックし、噛んだときに一部の歯にだけ強い力がかからないよう、細かく噛み合わせを調整して仕上げます。
06
メンテナンス
治療後の良好な状態を長持ちさせ、土台の歯が再び虫歯になるのを防ぐためには、定期的なお手入れが不可欠です。当院では歯科衛生士による専門的な口腔内清掃を行うとともに、ご自宅での正しい歯磨きや隙間のお掃除方法を丁寧にご指導し、皆様の大切な歯を末永くお守りします。
よくある質問
ブリッジ治療では、失った歯の両隣の歯を土台にする構造上、どうしても健康な歯を削る必要があります。当院では、マイクロスコープを使用して削る量を最小限に抑え、歯の寿命をできる限り縮めないよう細心の注意を払って治療を行います。削ることに抵抗がある場合は、インプラントや入れ歯といった他の選択肢もご提案できますので、まずはご相談ください。
インプラントは両隣の健康な歯を削る必要がない点が大きなメリットですが、外科手術が必要です。一方、ブリッジは手術が不要で治療期間も短いですが、土台となる健康な歯を削る必要があります。当院では精密検査を行った上で、患者様のご希望や全身の健康状態に合わせて最適な治療法をご提案します。
保険診療では費用を抑えられますが、使用できる素材に制限があり、見た目の不自然さや、経年劣化による虫歯再発のリスクが高くなります。自費診療のブリッジは、天然歯に近い美しさを再現できるだけでなく、汚れが付きにくく変形も少ないため、長期的に健康な状態を保ちやすいという違いがあります。
万が一ブリッジが外れてしまった場合は、ご自身で無理に戻したり接着剤でつけたりせず、外れたブリッジをご持参のうえ、なるべく早く当院へお越しください。土台の歯が虫歯になっていなければ、そのまま再度接着できることもあります。外れたまま放置すると、噛み合わせがずれたり、土台の歯が脆くなったりする原因となります。
部位や残っている歯の条件を満たす場合に限り、硬質レジンなどを使用した白いブリッジを保険適用で入れられることがあります。ただし、保険適用の白い素材は強度が低く割れやすい、長期間の使用で変色しやすいといったデメリットがあります。天然の歯のような美しさと長期間の耐久性を求める方には、自費診療のセラミックやジルコニアをおすすめしております。
まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください
神田エス歯科クリニックでは、患者様が抱えるお悩みや治療に対する不安を解消するため、丁寧な事前説明を徹底しています。
ご自身の歯の状態にブリッジが適しているか知りたい方や、費用の総額を正確に確認したい方は、ぜひ一度当院の無料カウンセリングをご利用ください。神田駅からすぐの通いやすい環境で、皆様がいつまでも美味しく食事ができ、笑顔で過ごせる口元づくりを全力でサポートいたします。
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監修者情報
神田エス歯科クリニック 院長
花澤昌宏
Masahiro Hanazawa