ブラキシズムに悩んでいる方へ
朝起きたら顎が痛んだり、最近歯がすり減った気がしたりという経験ありませんか?
このような症状がある方は歯ぎしりや食いしばりの可能性があります。
歯ぎしり食いしばりは医学的に「ブラキシズム」と呼ばれ、上下の歯を強く擦り合わせたり噛み締めたりする習癖のことです。
特に夜間の症状は気付きにくく、1回の噛み締めで約100kg以上の力がかかり歯や顎に負担がかかります。
原因はストレスや緊張、噛み合わせのずれ、習慣などです。
そのまま放置していると、歯が割れたり、詰め物が外れやす口なったり、知覚過敏、顎関節症などのリスクが高まります。
当院では症状の緩和の為に以下の対策や治療方法を行っております。
・ナイトガード
就寝時にマウスピースを付けることで歯ぎしりや食いしばりによる負担の軽減をします。
・ボツリヌス注射
咬筋にボツリヌスを注射することで、一時的に筋肉の力を弱め負担を軽減する治療です。定期的に注射することで効果を持続することができます。
・歯科矯正治療
歯列と咬合のバランスを整え、力のかかり方を均等にする治療です。噛む力が分散することで歯や顎の負担を軽減することができます。

歯ぎしり食いしばりなどの症状でお悩みの方、お気軽に相談してください。
アシスタント 佐藤